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zoom RSS 2012年3月4日集会   「国策」国策のための教育から、子どもたちのための教育へ

<<   作成日時 : 2012/03/24 22:00   >>

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「教育は強制だ」という声が勢いを増してきています。東京だけでなく、大阪、さらには愛知も?子どもたちの「多様な学び」を保障する教育ではなく、「政治による強権的な教育」が押しつけられるとしたら、学校は、子どもたちはどうなるでしょう。
学校教育により植えつけられた価値観や思考法は、学校だけにとどまらず広く社会に浸透するのです。
「強制の教育」とは有無を言わせず従わせることです。戦前の国家主義教育はもとより、現在も原発の安全神話に見らるような「思考停止」状態に共通しています。あらためて、戦前、戦後、現在を通して「学校教育」のありようを考えてみませんか?
■日時:2012年3月4日(日)午後1時(開場)1時30分(開演)   資料代・800円
■会場:全労連会館 2階ホール(JR御茶の水駅から徒歩8分)  http://www.zenrouren-kaikan.jp/
■内容:
  1部 『国策』を支えてきた教育 戦前→今
  対談★浅羽清二さん(元中学校社会科教員・80歳) & 現役小学校教員(30歳代)     
  2部 講演 「学校に当事者主権を」  ★上野千鶴子さん(東京大学名誉教授・社会学者)  <NPO法人ウイメンズアクション(WAN)理事長。 著書・「サヨナラ学校化社会」(太郎次郎社)、差異の社会学」(岩波新書)「ナショナリズムとジェンダー」(青土社)など多数。                    
■共催:学校に自由の風を!ネットワーク、「子どもはお国のためにあるんじゃない!」市民連絡会、子どもと教科書全国ネット21

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